ブライダルエステ/マタニティ/シェービング 恵比寿 板橋 北千住の『Pulun-Puan』

シェービングの歴史

シェービングというと皆さんはどんなイメージをお持ちでしょうか?

床屋で泡をつけて剃る男性のヒゲ剃り!
まずそう思い浮かべる方が多いのではないでしょうか。

そのイメージ通り、そもそもシェービングの定義とは「毛やヒゲを剃る」という意味を持ち、そして人類が毛を剃ることに執着をしはじめたのは何と10万年以上前からと言われています。

 

10万年前(ネアンデルタール人時代)のヒトがシェービングをした意味とは、人間と動物の区別をつけるためと言われています。

その当時は2枚の貝殻を挟んで毛を引き抜いていたそうです。

(イメージするだけでなんだか痛そうですね・・・。)

その後のシェービングを象徴する時代は古代エジプト。

当時のエジプト人は、毛は不潔なものと考えており、全身ツルツルが良いとされていました。

(確かに古代エジプトを舞台とした映画をみると、スキンヘッドのイメージが強いですよね!)

さらにヨーロッパでは、奴隷はヒゲを伸ばさなくてはならないという法律が出来るほど、古代ギリシャ人のムダ毛意識は高く、そのころになると女性も美しさを求めムダ毛処理に執着を高めていたようです。

 

このような歴史をたどりながら、シェービングは「人間と動物を区別するためのもの」から「自分の権力を示すもの」そして「自分を美しく見せるもの」と変化をしていきました。
そう考えると、もしかしたらシェービング(毛を剃る行為)とは、人間だけに備わっている遺伝子なのかもしれません。

現代においては男性の場合は清潔感、女性の場合は美しさをもたらす象徴として、シェービングの歴史は今もなお引き継がれているのですね。

 

(kaburagi )

 

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