ブライダルエステ/マタニティ/シェービング 恵比寿 板橋 北千住の『Pulun-Puan』

花粉症に負けない!肌対策

3月に入り徐々に春らしさを感じてきましたね。

今までの寒さからやっと解放され、暖かい陽気を感じて来ると心も軽やかな気分となるのですが、その一方花粉症の方にとってはお辛い時期ではないでしょうか。

 

東京都では、都民を対象に花粉調査を実施したようです。

その結果、なんと48.8%の人が花粉症にかかっているそうです。

東京都は全国でも特に花粉症の方が多いそうですが、それにしても約半数とは!凄い数字ですよね。

 

花粉症は鼻、目が辛く感じることが多いと思いますが、お肌もトラブルが起きやすくなります。

今回は、肌荒れを起こしてしまう原因、そしてその対処法をお話ししていきたいと思います。

 

肌荒れをおこす要因とは?

花粉症の方にとって、マスクはなくてはならないアイテムのひとつかと思います。

しかし、マスクが擦れると摩擦が生じ、肌への刺激となります。

とくに春先のこの時期は、まだお肌も安定ぜす冬の乾燥肌状態をひきずったままでいる場合が多いので、さらにその刺激が強く感じてしまうのです。

 

健やかな肌状態とは、約30%の水分が肌表面に潤いのフィルムを張り肌を保護をしてくれています。

しかし肌表面の水分が足りないと、その潤いフィルムから隙間ができて、花粉やホコリが肌内部に侵入し、かゆみやヒリつき、赤みといったトラブルが起きやすくなるのです。

中でも目元はお顔の中でも一番皮膚か薄く、またよく動かす場所なので特にトラブルを感じやすい部分ではないでしょうか。

 

2.肌荒れを予防するには?

兎にも角にも「保湿」ということにはなりますが、ではどのような保湿ケアが有効的なのでしょうか?

まずは、保湿の前に今のご自分の肌を見てみましょう。

 

乾燥していると感じるようであれば、まずは洗顔から見直してみる必要があるかもしれません。

もしかしたら必要以上に角質を取り除いてしまっているかもしれませんよ。

お化粧水やクリームをたっぷりつけてもなかなか乾燥がおさまらないようであれば、朝は洗顔料をやめ、ぬるま湯で洗い流す程度にしてみてはいかがでしょうか。

その代わり、夜の洗顔はしっかりと行ってくださいね。

 

次にいよいよ「保湿」ですが、お化粧水を一度にたっぷりつけても乾燥していると肌が硬くなってしまっているためうまく肌内部には浸透してくれません。

そこで化粧水の2度付けです。

はじめに少量の化粧水を手に取り、肌を柔らかくするイメージで軽く押し込むように馴染ませでください。

馴染んだら2度目は先ほどより多めの化粧水で肌全体につけてあげると肌内部に浸透がしやすくなりますので是非お試しくださいね。

 

次に使用する化粧品ですが、「セラミド」が配合させているものをおすすめいたします。

何故ならセラミドこそが肌表面にある「潤いフィルム」だからです。

ですので、セラミドをお肌に多くいれてあげることで花粉やホコリなどによる肌の刺激は軽減されやすくなるのです。

 

花粉の多いこの時期、さらに紫外線も高まります。

乾燥肌は紫外線の吸収率も高めてしまいますので、しっかり保湿ケア行ってみてくださいね!

 

(kaburagi)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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