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マタニティは通常のマッサージと何か違うの?|北千住シェービングpulun-puan

こんにちは、北千住・板橋・恵比寿のシェービング&エステサロンpulun-puan(プルンプァン)蕪木です。^^

 

本日は、通常エステサロンで行うオイルマッサージとマタニティマッサージとでは、どのような違いや注意点があるのかをご紹介したいと思います。

 

1.体勢


体勢はかなり大事なポイントです。

当然うつ伏せでは行わず、横向きか仰向けで行います。

しかし仰向けにも注意を要します。

それはお腹の重みにより、妊婦さんが辛く感じてしまうという理由もあるのですが、もうひとつは赤ちゃんへの気遣いです。

仰向けはお腹の重さをダイレクトに受けやすくなります、そのため血管が圧迫されやすく、血液の流れが滞ってしまうことで赤ちゃんが苦しく感じてしまうのです。

 

2.ツボ


人の身体には経絡(けいらく)という気血水といった通り道があり、そこに沿って点在しているのが「ツボ」です。

主に東洋医学で用いられていることはご存知かと思いますが、例えるとツボは、経絡という配線を通して、弱っている部分をお知らせするスイッチのような役割。

実は、妊婦中はあまり押してはならぬ。というツボがあります。

それは「足のかかと」部分。

かかとには生殖器、つまり子宮に繫がるツボがあるのでマタニティマッサージでは、かかと部分のマッサージはいたしません。

 

3.アロマオイル


アロマは安定期を入られ、香がお辛く感じなければ、妊婦さんにはおすすめです。

なぜなら気分を安らげてくれたり、むくみを緩和するなどさまざま効能があるからです。

ただし、アロマもやはり妊婦中は気を付けなければならないオイルがあります。

いくつかご紹介すると

「ジャスミン・ローズ・ゼラニウム・カモミール・セージ」

など、これもやはり子宮やホルモンバランスに影響を及ぼしてしまう効能があるからです。

(ただしあくまでもエッセンシャルオイルにおいてです。)

逆に妊娠中に良いオイルもあるので、マタニティ用オイルはそのようなものを厳選しています。

柑橘系のオイルはほとんどOKですが、特にグレープフルーツは心にリフレッシュ感を与え、食欲抑制効果、妊娠線予防効果があります。

 

いかがでしたでしょうか?

マタニティマッサージは何が違うのかがお分かり頂けましたでしょうか?

サロンで行うマタニティマッサージについてだけではなく、ご自宅ケアの際もツボやアロマのことについて、少しでも知って頂くきっかけになれましたら嬉しいです♪

 

本日も最後までお読み頂きましてありがとうございました。

今後とも、シェービングエステサロンpulun-puan北千住・板橋・恵比寿店を宜しくお願い致します。