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2人に1人は妊娠線ができる?!セルフマッサージのメリット|北千住シェービングpulun-puan

こんにちは、北千住・板橋・恵比寿のシェービング&エステサロンpulun-puan(プルンプァン)の蕪木です。^^

今回は、妊娠中お腹のセルフマッサージが何故良いかというテーマでお伝えしたいと思います。

1.妊娠線予防となる


妊娠16週(5か月)くらいになるとお腹がだいぶ大きくなってきます。

この時期から気を付けたいことは、『妊娠線』です。

妊娠線とは、赤ちゃんの急激な成長に皮膚の伸びが追い付いてゆかず、皮下組織に亀裂が入ります。

その結果、線状となって皮膚表面に残ってしまう状態をいいます。

これを防ぐには食べ過ぎや太りすぎにも注意が必要ですが、皮膚の乾燥により妊娠線がよりできやすくなってしまいます。

ですので妊娠線予防用クリームやオイルを使ったマッサージは効果的。

ちなみに妊娠線はお腹だけではなく、腰周りやヒップ、太ももライン、胸などもできやすい場所なので合わせて使うことをおすすめします。

2.赤ちゃんとのコミュニケーション


胎児は5か月くらいで、ほぼ聴覚の機能が完成し音を聞き取れるようになります。

この頃にはお腹の中で、すでにママやパパの声を聴いているんですね。 

お腹のマッサージがいい理由のもうひとつは、

赤ちゃんは「お母さんがお腹のマッサージをしているな。」

と、ちゃんと耳で聞いて感じでいるのです。

マッサージをしていると、たまにポンっとお腹を蹴ってくることがあると思います。

そのときはお腹をポンっとたたき返してみてください。

赤ちゃんがそれを聞いてまたポンっと反応を見せてくれることがあるかと思います。

まだ産まれる前からコミュニケーションがとれるって、なんだか嬉しいですよね。^^

 

いかがでしたか、マタニティさんは是非セルフマッサージを実践してみてくださいね♪

最後までお読み頂きましてありがとうございました。

今後とも、シェービングエステサロンpulun-puan北千住・板橋・恵比寿店を宜しくお願い致します。