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妊娠するとシミが濃くなる理由と予防法|北千住シェービングpulun-puan

こんにちは、北千住・板橋・恵比寿のシェービング&エステサロンpulun--puan蕪木です。^^

 

妊娠をするとシミが濃くなると耳にしたことがございませんか?

今回は、なぜ妊娠をするとシミが濃くなるのかのメカニズムをお伝えしたいと思います。

 

「シミとなる原因の3大要素」


✔ 紫外線

✔ ホルモンの影響

✔ ストレス

まずはじめに、この3つがシミと大きく関わっています。

この中で妊娠中のシミに最も関わっているのが「ホルモンの影響」です。


女性には「黄体ホルモン」と「卵胞ホルモン」という2つの女性ホルモンが司っています。

それが月経や妊娠によってこれらのホルモンの分泌の入れ替わりをしています。

そして妊娠をすると黄体ホルモンが優位になって分泌をし続けるのですが、この「黄体ホルモン」がシミの元となるメラニンを刺激し続け、シミを作りやすくしてしまうのです。

なので出産を迎えることでこの黄体ホルモンは低下していきますので、それに伴いメラニンの分泌も低下し、シミも薄くなってします。

 

しかし注意も必要です。

それは「紫外線」です。

たとえホルモンの影響で出来てしまったシミとはいえ、シミが肌表面にできるメカニズムは一緒。

紫外線対策を怠ってしまうと、それはそのまま「紫外線シミ」に変化をして肌に残りやすくなってしまいますので注意してくださいね!

 

「シミを肌に残さないための3大要素」



1.季節問わず、UVケア対策を行う

これは先ほどお伝えした「紫外線シミ」にさせないための対策です。

シミができやすい紫外線(紫外線B波)は量は違えども冬でも存在しますので季節問わず行いましょう。

2.出来てしまったシミはまだ薄いうちからの美白ケア

今ではシミ取りレーザーという方法もありますが、シミは濃くなるにつれそれを取り除くことが難しくなります。

ただシミがまだ薄いうちから美白美容液などで薄くしていけばシミは目立たなくなります。

また、シミはまだ皮膚表面には見えない「シミ予備軍」が実は肌の中に潜んでいます。

なので、できればその段階から美白ケアを行っていくのがベストです。

 

3.肌のターンオーバーを整える

シミの元となるメラニンは、肌のターンオーバーとともに剥がれ落ちる仕組みになっているのですが、このサイクルが乱れると肌に滞在し続けます。

その結果シミとなって肌に残ってしまうのです。

ターンオーバーを整えるには、肌細胞にきちんと栄養を送ってあげること。

つまり血行をよくしたり、美容液やパックなど美肌成分を与えてあげると有効的です。

またストレスをためてしまうと活性酸素量が増えターンオーバーの妨げになるので、ゆっくり休養やりラックをしてあげることも効果的です。

 

ポイントは3つ!!



1.季節問わず、UVケア対策を行う

2.出来てしまったシミはまだ薄いうちからの美白ケア

3.肌のターンオーバーを整える

いかがでしたでしょうか?

肌美人ママになるためのご参考となれれば嬉しいです。^^

最後までお読み頂きましてありがとうございました。

今後とも、北千住・板橋・恵比寿のシェービングエステサロンpulun-puanを宜しくお願い致します。