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妊娠線を作らないための3か条 /エステ&シェービングサロンpulun-puan北千住

こんにちは、シェービング&エステpulun-puan(プルンプァン)北千住・板橋・恵比寿店の蕪木です。

本日は、マタニティさんに知って頂きたい「妊娠線について」をテーマでお伝えしたいと思います。

 

妊娠線はなぜできる?

その原因は急激な皮膚の伸びと、コラーゲンの減少によるもの。


皮膚は「表皮」「真皮」「皮下組織」と大きく3つに分けられます。

「表皮」はゴムのように伸び縮みに長けています。

一方「真皮・皮下組織」は同じように伸びてはくれません。

そうすると「表皮」と「真皮・皮下組織」とに “ひずみ” がおき亀裂が入ってしまうのです。

さらに、妊娠中はホルモンの影響により、皮膚のハリや弾力のをもたコラーゲンの生成が減少します。

そのため、より皮膚の柔軟性が失われることで亀裂が入り妊娠線となってしまうのです。

 

妊娠線予防 その1

【妊娠線専用ケアクリームやオイルを使用する】


◎妊婦さんの“約7割”の方は妊娠線ケアしている

みなさん、妊娠線予防に対しての意識がとても高いですよね!

そのうち妊娠線専用クリーム使用されている方は“約4割”

市販クリームを使用されている方は“約3割”とのことです。

ここでぜひとも妊娠線予防をされているからこそ、きちんと専用のクリームを使用して頂くことをおすすめいたします。

それは専用クリームは、市販のものに比べ、保湿力やハリ・弾力をもたらす有効成分が高いものが配合させているものが多いのがその理由です。

ぜひ、ご自身に合った専用クリームを見つけてみてくださいね。

 

◎早い時期からの妊娠線予防ケア

約8割の方が5ヶ月目から妊娠線予防ケアをされているそうです。

お腹がちょっと目立ち始めたかな~。

と感じてきたら始めてみるのがベストです。

 

妊娠線予防 その2

【体重管理】


妊娠線は体重が増えた時に特に入りやすくなります。

安定期に入りはじめると、つわりも落ちついてきたり、急に食欲が増すことで体重が増加をしてしまうということがあります。

また、それに伴いお腹も大きくなりはじめますので注意が必要です。

妊娠中は、なるべく「ビタミン」「鉄分」「たんぱく質」「カルシウム」が摂取出来るバランスの良い食事を心がけてみてくださいね。

 

妊娠線予防 その3 

【マタニティガードル(妊娠帯)でお腹をサポートする】


妊娠後期はお腹が大きくなるにつれ、重みで下がってきます。

そうすると皮膚への負担が大きくなるので妊娠線が入りやすくなります。

マタニティガードルでなるべく皮膚への負担を軽減させてあげましょう。

 


いかがでしたでしょうか?

妊娠線は一度入ってしまうと出産後も透明線となって跡に残ってしまうことも多く、それを消すことは非常に難しくなります。

しかし、ケア次第ではそれを予防することは可能ですので是非実践してみてくださいね♪

 

本日も最後までお読み頂きましてありがとうございました。

今後とも、pulun-puan北千住・板橋・恵比寿店をどうぞよろしくお願い致します。