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妊娠中に腰痛にならないための3つの予防法 | シェービング&エステPulun-Puan北千住

こんにちは、シェービングエステサロンPulun-Puan北千住・板橋・恵比寿店の蕪木です。

当サロンには、妊娠6か月~9か月目くらいのご妊婦さんが多く来店されるのですが、おおよそ8か月目くらいに入られると、みなさん抱えるのが、そう「腰痛」の辛さ。

本日は、腰痛にならいための3つの予防法をご紹介いたします。

 

妊娠中の腰痛の原因


妊娠中は、ホルモンの作用により骨盤がゆるくなります。

また、お腹の重みで背骨や腰に負担がかかると骨が前にずれてしまい、腰痛がが起こります。

さらに、身体が重くなり体勢が後ろに反りぎみになると腰痛が悪化しやくなるのです。

 

腰痛を予防するには


妊娠中の腰痛を予防するには、この3つに気を付けることが大事です。

・適度な運動

・日常生活の動作

・体重管理

 

適度な運動)

最近では、マタニティヨガを開催しているヨガ教室も多くあるかと思いますのでそのような場へ参加されたり、ウォーキングなどがおすすめです。

また、妊娠中はホルモンの影響により気持ちもアンバランスになりがちです。

適度な運動は気分をリフレッシュされるという効果もあります。

もし腰痛が起きてしまった場合、簡単にできる腰痛解消エクササイズは、「下半身ひねり」」です。

やり方は簡単。

まず、大の字に仰向けに寝ます。

手は左右とも横に開いたまま、足だけひねり、ひねった足を床につけたまま10秒キープ。

これを左右くり返します。

これなら就寝前などに気軽に行えますよね。

 

(日常生活の動作)

日常生活の動作は、無意識でやってしまいがちなので実は一番腰に負担をかけてしまう要因なのではないでしょうか。

例えば家事やPC、階段の上り降りや物を持ち上げる動作、椅子に腰掛ける体勢、、、。

つい猫背になりがちですよね。

これは、妊婦ではなくても注意しなければならないことですが、妊娠中であればなおさらです。

「体勢が前かがみ、猫背になっていないかな?」となるべく意識してみましょう。

また物を持ち上げる時も、なるべく腰を曲げずしゃがんでから行うと腰にも負担をかけず軽いスクワット運動にもなりますよね。

 

(体重管理)

妊娠中の体重管理はなかなか難しいことと思いますが、まずはBMI(肥満度)の計測で自身の適正体重を知りましょう。

計算方法はこのような感じです。

「体重(㎏)÷身長(m)の2乗」

(たとえば、50㎏ ・150㎝ の方の場合、50÷(1.5×1.5)=22.2(BMI指数)となります。)

 

BMI指数18.5未満 →やせ気味

BMI指数18.5~25未満 →普通

BMI指数25以上 →太り気味

 

まずは、ご自身のBMIを知り、その数値になるべく変動がないことを基準に、運動や食事に注意をしてみると良いかもしれませんね。

 


いかがでしたでしょうか?

腰痛は一度痛めてしまうと、なかなか回復までに時間がかかってしまう場合もありますし、産後はさらに育児で身体に負担がかかりますので、妊娠中から腰痛予防策を知っておくことが大事なのではないかと思います。

 

本日も最後までお読み頂きましてありがとうございました。



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今後ともシェービングエステサロンPulun-Puan北千住・板橋・恵比寿店を宜しく致します。