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今さら聞けない、UVクリームの表記の意味って?|シェービングエステサロンPulunPuan北千住・恵比寿・板橋

こんにちは、シェービングエステサロンPulun-Puan北千住・板橋・恵比寿店の蕪木です。

暑さが増してきた今日この頃、みなさんUV対策は万全でしょうか?

本日は、知っているようで今さら聞けないUVケアに書かれている数値や表記についての意味をお話したいと思います。

 

SPF25とSPF50の効果はほとんど変わらない?


そもそもSPFとはなんでしょうか?

それは紫外線が防御できる「時間」を表記したもの。

SPF25は約8時間、SPF50は約16時間の防御効果があることを示している数値となります。

なので防御できる数値とは異なります。

言い換えれば、8時間以内であれば25も50も防御効果は、ほぼ一緒ということなのです。

実際の実験によると、SPF25は約96%の防御率に対し、SPF50は97%とほぼ変わらない結果が出ています。

 

より紫外線を防御したいならPA(+)の数に注目


SPFについてお分かり頂けたところで、ほかに何を基準としていけばよいのでしょうか?

注目は「PA」です。

それはPAこそ、紫外線防御の強さのレベルだからです。

PAは、(+)が多いほど防御力があり、最高でPA++++までの表記となります。

このプラスの数、実は以前まではPA+++までの表記でした。

それは、PA+++でも「紫外線防御効果が非常に効果がある」からなのですが、近年紫外線(A波)の有害化が、研究でより明らかになり、PA++++「防御効果が極めて高い」という基準ができるようになりました。

 

「紫外線防御が高い=安心」の落とし穴


UVクリームを選ばれる時、SPF25だと不安なのでSPF50を選ぶという方も少なくないのではないでしょうか?

先ほどお伝えした通り、SPFとは防御できる持続時間のことです。

言い換えると、どれだけUVクリームの成分が肌から剥がれ落ちないかということ。

つまりSPFの数値が高ければ高いほど落ちにくいということなのです。

実はこれが落とし穴、洗顔が足りていないと日焼け止め成分が肌に残ったままになり、肌トラブルの原因へとつながります。

実際、日焼け止めで肌荒れを起こしてしまう多くの原因がそれによるものなのです。

さらにやっかいなのが、毛穴に入り込んでしまった日焼け止め成分。しっかり洗顔したつもりでもSPF数値が高いものは落ちにくく、毛穴に残ってしまうことが多いのです。

ですので、シーンにあわせて使い分けてあげることが大事なのです。

日常、室内にいることが多いという方は、「SPF25・PA+++」で十分に紫外線は防御できます。

また、これからのレジャーシーズン、海や山へと室外が多い日は「SPF50・PA++++」のものと、使い分けをしてあげることをおすすめいたします。

ぜひ、ご参考になさってください。

 

本日も最後までお読み頂きましてありがとうございました。



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