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私の肌はインナードライ?その見分け方とは|シェービングエステサロンPulun-Puan恵比寿・北千住・板橋店

こんにちは、シェービングエステサロンPulun-Puan恵比寿・北千住・板橋店の蕪木です。

汗や皮脂が出やすいこの時期、自分の肌は皮脂が多くなっているのか、乾燥肌のままなのか?

それともインナードライ?(っていうかインナードライ肌って何?)・・・。

など、今の自分の肌がどういう状態なのか分からずケアも何をすればよいのか迷走中…。

と感じている方もいらっしゃるのではないでしょうか。

本日は様々な肌パターンの中から、最も分かりにくいのではないかと思われる「インナードライ肌」をピックアップしてみたいと思います。

 

インナードライ肌とは?


では早速、インナードライ肌とはどのような状態のことを言うのでしょうか?

それは肌表面は皮脂によるテカリを感じるが肌内部が乾燥、つまり水分が不足をしてしまっている肌の状態のことを指します。

特に夏場は、汗や皮脂分泌が活発になることで肌内部の乾燥に気づきにくく、インナードライと気が付かない場合も多いのです。

またインナードライ肌だから肌表面に皮脂を多く感じてしまう、という場合もあります。

なぜなら乾燥している肌は、これ以上の乾燥を防ぐために肌表面に皮脂を出し、肌を守ろうとするからです。

皮脂が多くて悩んでいても、もしかしたら原因はインナードライだった、ということも考えられるのです。

 

インナードライ肌を見分ける方法


インナードライは肌内部の乾燥なので、見た目では分かりにくいかと思います。

そこで、自分の肌はインナードライ肌かどうかを見分ける方法をお教えいたします。

簡単に出来ますので、ぜひご自宅で試してみてください。(^^)

試し方は、洗顔後そのまま10分ほど何もつけない状態でいてみてくだい。

そうすると、はじめはツッパリ感があったとしても、徐々に皮脂によるテカリを感じはじめるようであれば、それはインナードライ肌かもしれません。

ちなみにツッパリ感を感じたまま、皮脂もあまり感じないというようであれば、それは乾燥肌。

また、ツッパリ感をほとんど感じることなく、皮脂を感じるようであればオイリー肌という可能性が高いでしょう。

 

インナードライ肌、そのケア法とは?


では、もしもインナードライ肌だった場合、ケアはどのようにしたらよいのでしょうか?

当然、保湿を十分行うことが何よりも大事です。

しかしその前に、必要以上に皮脂を取り過ぎてはいないかも注意してみましょう。

とくに、あぶら取り紙をよく使うという方は要注意です。

インナードライ肌の場合は、そもそも水分をこれ以上外に逃さないために皮脂が頑張って活躍をしてくれています。

にもかかわらず必要以上に皮脂を取り除くことをしてしまうと、肌の水分量はますます補うことはできなくなります。

もしどうしても皮脂による化粧浮きが気になる場合は、あぶらとり紙ではなくティシュを使ってあげるとよいでしょう。

 

次に大事なことは、余分な角質がたまり過ぎていないかを気にかけてあげることです。

余分な角質とは、本来ターンオーバーにより剥がれ落ちなければならない古い細胞の残骸のことで、皮脂とはまた別のものです。

もしかしたらこの余分な角質がインナードライを引き起こしてしまっている原因かもしれません

なぜなら余分な角質が溜まってしまっている肌は、化粧品の浸透を妨げてしまうばかりか、肌のターンオーバーをも妨げることで、細胞の活性力が低下し皮膚が薄くなり、水分が補いにくい肌へとなってしまうからです。

余分な角質を取り除くには、普段の洗顔にプラスしてピーリングケアをしてあげましょう。

というのは、日々しっかりクレンジングや洗顔をしていても、どうしてもそれだけでは補いきれず溜まってきてしまう汚れもあるからです。

ピーリング剤は、例えば当店で扱っているものは毎日の使用がOKというものですが、週1回の使用などメーカーにより使い方は異なりますので使用する際はよく確認してみてくださいね。

またシェービングも効果的です。

シェービングは、産毛だけではなく余分な角質を取るピーリング効果に優れていますので、即効性を求めるのであればシェービングがおすすめです。

以上の「皮脂を必要以上に取らない」ということと「余分な角質を取る」ということをまずは行ったうえ、しっかりと保湿を行ってあげるとインナードライ肌は改善がされていくでしょう。

 

より効果的な保湿法


最後に保湿ケアの応用編をいくつかご紹介いたします。

①化粧水の2度付け

肌は乾燥していると硬くなり、水分が吸収しにくくなります。

例えばカラカラに乾いたタオルをイメージして頂くと分かりやすいかと思いますが、カラカラのタオルはすぐには水を吸収しません。しかし湿ったタオルはすぐに水を吸収しますよね。

肌も同じです。

1度目の化粧水では、カラカラの肌をまず柔らかくするイメージでなじませてあげます。

肌を柔らかくしてあげた状態のあと、2度目の化粧水でたっぷりと水分補給をしてあげます。

そうすると化粧水は、より肌の奥まで入りやすくなります。

 

②ローションパック

フェイスシートに化粧水を含ませパックをしてあげることでいつも以上の水分が補えます。

ここでのポイントは、あまりパックの時間を置きすぎないこと。

フェイスシートが乾きはじめるくらいまでやってしまうと、かえって逆効果となってしまうので5~10分くらいを目安として行いましょう。

また、より効果的な方法としては、フェイスシートの上からラップをしてあげると体温で毛穴が開きやすくなるとともに、化粧水の蒸発を防いでくれます。

 

③乳液とクリームのダブル使い

化粧水をつけた後、クリームがなじみにくいという方は、あいだに乳液を入れてあげましょう。

じつは本来それが正しいつけ方でもあるのです。

何故かというと、化粧水の成分はほとんど水、それと反してクリームは油分が含まれています。

つまり水と油はなじみにくく、それを中和してくれる働きが乳液にはあるからです。

 


いかがでしたでしょうか?

夏は特にインナードライに気づきにくい時期でもあります。

秋冬に向けての乾燥肌予防としても保湿ケアを心掛けてみてくださいね。

本日も最後までお読み頂きましてありがとうございました。

 



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