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大人ニキビ、5つの原因と対処法/シェービングエステpulun-puan北千住

こんにちは、pulun-puan(プルンプァン)北千住、板橋、恵比寿店の蕪木です。

大人ニキビは、思春期ニキビと違い、オイリー肌に限らずあらゆる肌質の人にも出来き、若いころに全くニキビが出ていなかったという人にでも突然でてしまうというのが特徴です。

また、アゴまわりなど比較的顔の下部分にできやすく、生理前やストレスや生活習慣によって出てしまうのもまた大人ニキビの特徴でもあります。

今回はそんな「大人ニキビ」をテーマにお話しをしていきたいと思います。

 

大人ニキビの主犯格は「アクネ菌」


大人ニキビを作る主犯格は「アクネ菌」です。

アクネ菌は、実は肌にとって必要な善玉菌。

普段は他の善玉菌とバランスをとり仲良く毛穴で過ごしていますが、アクネ菌がちょっと悪さを働こうとたくらみ、増殖をするとニキビとなって現れます。

しかし、アクネ菌が増殖するためには共犯者が必要なのです。

 

アクネ菌の共犯者「皮脂」


アクネ菌が増殖をするためには、「皮脂」の協力が必要不可欠。

何故なら、皮脂はアクネ菌の栄養源となるからです。

毛穴内に皮脂が多くあると、アクネ菌はそれをエサに増殖をしはじめ、増殖をすると今度は毛穴内に炎症を起こしニキビを作ります。

しかし、実はそこには「皮脂」をそそのかす、さらなる黒幕が裏で動いていたのです!

 

ニキビを作る原因のさらなる黒幕、「ホルモン」


女性は2種類の女性ホルモンが存在しますが、そのひとつ「プロゲステロン(黄体ホルモン)」が皮脂の分泌を促進させます。

つまり、プロゲステロンが活発になることで皮脂が分泌され、アクネ菌にたっぷり栄養を与えニキビを作らせるという、まさに裏で手を引く黒幕が「ホルモン」なのです。

 


いかがでしょう?

ここまではニキビが作られるまでに関与している原因をお伝えしていきました。

続いてはニキビを悪化させるさらなる協力者についてお教えしたいと思います。

 

ニキビを悪化させる協力者「角質」「活性酸素」


「角質」

ニキビは、まず角質肥厚がはじまり毛穴つまりが起こります。

つまり角質が厚くなることがニキビを悪化させる要因となるのです。

「活性酸素」

皮脂が酸化を起こしたり、ニキビが出来るとその場所から活性酸素を生み出します。

活性酸素が発生すると、ニキビの炎症が悪化しやくすなったり、ニキビの治りを遅くさせニキビ跡を残りやすくしてしまったりと肌全般に悪影響をもたらす厄介ものです。

 

大人ニキビを作らない、その対処法


ここまでで大人ニキビの5つの原因がお分かりいただけましたでしょうか。

では実際大人ニキビを作らなくするための対処法はどのようにしたらよいのでしょうか?

なにより一番は「規則正しい生活を送ること」です。

簡単そうで、実は一番難しいことなのかもしれませんね。

しかし、先ほどお伝えした黒幕である「ホルモン」はそれと密接に関係もしています。

「睡眠」「食事」「運動」この3つが美容の3本柱と言われていますが、中でも回復力が早いのが「睡眠」です。

「そろそろ寝なきゃ。」という意識から「自分の肌のために寝よう。」と意識をする。

それだけでも変わってくるのではないでしょうか?

もうひとつは「角質と保湿ケア」です。

角質肥厚を起こさなければ毛穴つまりは起きにくくなり、それによりニキビもできにくくなります。

また、保湿ケアのの必要性としては、肌が乾燥を起こすと実は角質が厚くなりやすくなるというのがその理由。

「睡眠」と「角質・保湿ケア」これが、基本となる大人ニキビの対処法なのです。

 

本日も最後までお読み頂きましてありがとうございました。

今後とも、pulun-puan北千住・板橋・恵比寿店をどうぞ宜しくお願い致します。