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顏剃りで毛は濃くなる?北千住シェービングpulun-puan

こんにちは、シェービングエステサロンpulun-puan(プルンプァン)北千住・板橋・恵比寿店の蕪木です。

今回はシェービングの質問でよくあがる

「剃ると毛が濃くなったり太くなったりするのか?」

という疑問にお答えしたいと思います。

 

毛先と根元の太さの違い?


結論から申し上げると、毛を剃っても濃くなったり太くなるということはありません。

では、なぜそう感じてしまうのか?

それは〝毛先と根元の太さ”に違いがあるからです。

毛先はえんぴつの先のように細いので、断面がほどんどわかりません。

しかし毛の根元は太いので、剃ることで断面が広くなり、そのままの状態で毛が伸びると濃くなったように錯覚をしてしまうのです。

 

剃り方によっては注意が必要?


基本的には毛を剃ることで濃くなったり太くなるということはありません。

ただし気を付けなけれならない点もあります。

それは、剃り方にあります。

肌に強く刃を当てすぎたり、クリームなど何もつけずに剃ること、また毎日のように剃る、何度も同じカミソリで剃るということを続けてしまうと肌がダメージを受けやすくなります。

そうすると、もともとは防御の役目をしている毛が肌を守ろうとし、毛が濃くなってしまう場合があるのです。

 

 プロが剃ると、毛は濃く感じなくなるのか


では、プロが行う剃り方は何か違いがあるのでしょうか?

 
ひとつは「添え手」と「刃の角度」にあります。

これをしっかり行なって剃ることで毛の断面が斜めになり、毛先に近い状態となるのです。

 

二つ目は「逆剃り」の技術です。

基本的にシェービングは、毛の方向に剃って行なっていくのですが、逆剃りとはさらに逆の方向からもう一度剃っていくこと。

これにより毛の断面がより「えんぴつの先」のような状態と仕上がるのです。

  

いかがでしたでしょうか?

毛は正しい剃り方で処理をすれば、決して濃くなったり太くなったりすることはありませんので安心してくださいね。

最後に補足ですが、プロが推奨する毛剃りの周期は約1ヶ月です。

先ほど「添え手」と「逆剃り」についてお話しをしましたが、これを行うことで根元深部まで剃ることが出来きます。

それにより毛の伸びを感じにくく、頻繁に剃らなくても気にならなくなるのですよ。

 

最後までお読み頂きましてありがとうございました。

今後もと北千住・板橋・恵比寿のシェービングエステサロンPulun-Puanを宜しくお願い致します。