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”本格シェーブ”と”ソフトシェーブ”の違い | シェービングエステpulun-puan北千住

こんにちは、シェービングエステpulun-puan(プルンプァン)北千住・板橋・恵比寿店の蕪木です。

皆さんはレディスシェービングに、「本格シェービング」と「ソフトシェービング」があることをご存知でしょうか?

ブライダルエステでシェービングをご検討されたことのある方はご存知の方も多いかと思います。

今日はその違いについてをお話したいと思います。

 

本格シェービングとは?


道具は「レザー」と呼ばれるカミソリを用います。

当サロンのようなシェービング専門店や、理容室で扱っているものです。

(床屋さんでするヒゲ剃りを思い浮かべて頂くと、どういった道具か何となく想像ができるかと思います。)

レザーは直接“刃″を人の肌にあてるため、理容国家資格がなければ扱うことが出来ません。

 

ソフトシェービングとは?


ソフトシェービングの道具は「電気シェーバー」を用います。

こちらは“刃″を直接肌にあてるわけではないので、国家資格は不要のためエステサロンや美容室でも扱うことができるシェービングです。

 

本格シェービングとソフトシェービングの違い


先ほどのご説明通り、主な違いは「道具」と「資格の有無」の違い。

では、ほかに何が違うのでしょうか?

それは「毛を剃る」か「毛を刈る」かの違いです。

本格シェービングは直接刃を肌に当てるため根元から毛を剃ることが出来ます。

一方、ソフトシェービング(電気シェーバー)の刃には、ガードがついているため直接〝刃”が肌にあたらず皮膚から少し浮いた状態となるため、毛を刈るという仕上がりとなります。

 

本格シェービングとソフトシェービング、どちらを選ぶべき?


ここで本格シェービングとソフトシェービングそれぞれの特徴をお伝えしたいと思いますので、ご自分にはどちらが合うかの目安として頂ければと思います。

【本格シェービング】

・毛根元から剃れるので、もちがよい。

・有資格者(専門職者)が行うので技術性が高い

 

【ソフトシェービング】

・直接刃が皮膚にあたらない分、肌への負担が少ない

・セルフでも出来るので気軽にシェービングが行える

 

違いがお分かりいただけましたでしょうか。

最後に、先ほどソフトシェービングの特徴として肌へ負担が少ないことをお伝えしましたが、、ご自宅でソフトシェービング(電気シェーバー)や市販のカミソリ(基本的に刃にガードがついています)を使う際の注意点を、お伝えしてさせて頂きます。

それは強く当てすぎてはダメということです。

ガード刃がついていると根元までどうしても剃れないので、ついつい肌に強く押し当ててしまっているということはないでしょうか?

そうするとガード部分の出っ張りが肌に強く当たりすぎ、肌にダメージを与え、トラブルの元にもなってしまいますので注意してくださいね。

 

本日も最後までお読み頂きましてありがとうございました。

今後ともシェービングエステサロンpulun-puan北千住店・板橋店・恵比寿店をどうぞ宜しくお願い致します。