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ムダ毛処理で注意する3つのこと|シェービングエステサロンPulun-Puan北千住

こんにちは、シェービングエステサロンPulun-Puan北千住・板橋・恵比寿店の蕪木です。

5月後半から一気に気温も上昇し、すでに夏か!?と思ってしまう暑さとなり、服装もほぼ半袖という季節となりました。

そうすると、そろそろサボれなくなってきたな~、と思いはじめるのが、そう「ムダ毛処理」、、、。

みなさんもご自身で処理をされることが多いと思いますが、これを知らずに行うと、肌や毛穴を傷つけたり、くすみの原因ともなります。

今回は、知っておくと良いムダ毛処理法をお伝えいたします。

 

ムダ毛処理法とそのメリット・デメリット


ムダ毛処理の仕方はご存知の通りいくつか方法がありますが、それぞれメリット・デメリットがあります。

まずはそれをまとめてみました。

①カミソリ

カミソリでの処理は手軽さがありますが、肌を傷つけてしまったり、こまめに処理をしないとならないため、やり過ぎることで色素沈着を引きおこす原因にもなる。

②毛抜きで抜く

毛の根元から抜くので、長持ちをするのがメリット。

一方、毛根を刺激するため埋没毛を引き起こしたり、毛穴がボツボツしてしまったりと処理法の中でも最も負担が大きい。

③除毛クリーム

仕上がりがなめらかなのと、毛穴も目立ちにくいことがメリットですが、薬剤を使用するため成分が合わないと肌荒れを引き起こす。

④家庭用脱毛器

肌への負担が少なく長持ちしやすいが、コストがかかることとエステサロンやクリニックで使用する機器のような効果はあまり期待できない。

 

ムダ毛処理をする際に注意すべき3つのこと


では実際どのように処理をすることが、肌に負担をかけずにできるのでしょうか?

先ほど処理法をご紹介いたしましたがここでは、実際この中で一番ポピュラーな処理法でもあり、正しいやり方で行えば肌への負担がかかりにくい「カミソリ」での正しい処理法をお伝えしたいと思います。

①肌を柔らかい状態で、クリームやソープをきちんとつけて行う。

肌に滑らかさがなく、乾燥した状態でシェービングを行ってしまうと、皮膚表面は硬く凹凸となるため皮膚が傷つきやすくなります。

そこでおすすめなのが、入浴中のムダ毛処理。

皮膚に水分が吸収されますので、柔らかく弾力感が出るため肌への刺激が軽減します。

さらに、ソープやクリームをつけた状態で行いやすいので、カミソリの滑りがよりなめらかになります。

②古いカミソリを何度も使わない

入浴中にムダ毛処理をしているという方は比較的多いのではないでしょうか?

一方、古いカミソリを何度も使っているという方も実は多いのでは?

古いカミソリは、刃の切れ味が悪くなっていますので、せっかく肌を柔らかくしても肌への負担はかかりやすくなります。

また、衛生上にも問題があり毛穴から殺菌が侵入してしまい、それが肌トラブルへとなるリスクもあります。

③ムダ毛処理後は保湿をしっかり行う

シェービング後は、肌表面の角質も剥がれおちているため、肌自身が持っている保湿機能も失われやすくなっています。

そのため、肌はいつも以上に乾燥しやすい状態になっています。

そこでローションやクリームでしっかりと保湿を補うことが重要です。

実はカミソリによる肌トラブルの多くは、乾燥が原因なのです。

 

いかがでしたでしょうか?

ムダ毛処理も正しく行えば、肌への負担をかけることなく行えるのです。

本日も最後までお読み頂きありがとうございました。


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今後ともシェービングエステサロンPulun-Puan北千住・板橋・恵比寿店を宜しく致します。